マニラ ギャング抗争の流れ弾で19歳死亡

ギャング抗争の流れ弾で19歳死亡
首都圏マニラ市サンアンドレスブキッドで19日午前3時20分ごろ、ギャング団構成員による発砲事件が発生し、通行人の男性(19)が流れ弾に当たって死亡した。調べでは、地元ギャング、トルー・ブラウン・スタイルの構成員がダゴノイ通りで、抗争相手のリアル・クリップス構成員に遭遇し、騒ぎとなった。暴徒化した両構成員は拳銃を発砲。流れ弾が帰宅途中の男性の腹部に命中し、男性は病院に搬送されたが死亡した。(20日・Pトゥナイト)


ギャング団と言ってもそこらにいる小僧たちです。
耳のイヤリングとダブダブのシャツ、そして坊主頭。
こんな感じですかね。
夜道を歩いていると暗がりに何人か固まって座り込んでます。
通行人を嘗め回すように見て、弱そうな獲物を探しています。
狙われるのは仕事帰りの女の子。
特に夜の仕事で明け方に酔っ払って帰ってくるクラブ関係の仕事の女の子は、お金は持ってるし、携帯はパパが高いのを買ってあげてるしで標的によくなりますね。
日本人のパパに限らずフィリピン人のパパも同じように食われてますから、結構多くの女の子が高級携帯電話をお持ちです。
電話が時々かかってきませんか。
「昨日ホールドアップ。電話取られたから。」
こういう場合でも怒らないで下さいね。
日常茶飯事でホールドアップが起きてますから、何回も遭う女の子もたまにいるんです。
刺されて殺されるよりは良しとしないと。




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生きるために腎臓を売るフィリピンスラムの住人


フィリピン・マニラ湾の波止場にあるスラム街バセコ(Baseco)に住む男たちは、住人としての2つの目印--ギャングであることを示す「入れ墨」または腎臓を売ったことを示す「傷あと」のいずれかを持っている。

 イメルダ・マルコス(Imelda Marcos)元大統領夫人の命によって湾からかき集めた泥で作られた52ヘクタールのゴミ捨て場は、フィリピンの絶望的な困窮状態を表わしている。

 港湾作業員やポーターになろうとフェリーで別の島々からやってきてここに住み着いた人の大半は、技術もなく、教養もないという身分から逃れることはできない。

 事態が悪化すると血液を売り、万策尽きると内臓を売ることになる。

「16万ペソ(約40万円)もらったよ。お金はずっと前になくなった。いまも貧乏だ」と、女性の顔の入れ墨を腕に彫り込んだ5児の父親、Joey Roscoさん(38)は語る。左側のあばら骨の下から腰にかけて弓なりに伸びた30センチあまりの傷が、1991年に受けた手術の唯一の証拠だ。ベニヤ板、竹、ブリキ板でできた粗末な小屋の外でAFPの取材に応じた。

 それでも健康な分、自分は幸運だという。

 腎臓を提供した近所に住む仲間の1人は合併症で7年前に死亡、別の男性は手にしたお金で買った拳銃で妊娠中の妻を誤って撃ってしまったという。

 フィリピン腎臓学会(Philippine Society of Nephrology)によると、同国は世界でも臓器取引が盛んに行われている国の1つだという。Lyn Gomez学会長は「2002年から2005年の間にフィリピン人から外国人に対して行われた腎臓移植手術件数は400を超える」とし、完全に報告していない病院もあることから、実数はずっと多いと指摘する。

 政府のRenal Disease Control Programme(腎臓病管理プログラム)によると、2006年には国内24の病院で、親族以外に対する436件の生体腎移植が行われた。また、病気を患ったドナーからの腎移植は36件行われた。

 バセコは生きたドナーが住む地域として最もよく知られており、地元政府の推計によると、住民5万人のうち3000人程度が腎臓を提供したとみられている。

■腎臓を売っても金持ちにはなれない

 ローマカトリックのフィリピン人司祭は1月、「腎臓を売ってお金持ちになった人を見たことがない」と述べ、臓器売買は貧者から搾取する「倫理的に受け入れられない」行為だと非難した。

 バセコのKristo Hispano村長は「ここでは腎臓売買は1970年代から行われている。仕事には就けないし、事業を立ち上げるためには資金がいるので腎臓を売るのだ。腎臓を元手にして財をなした人には会ったことがない」と語る。

 Roscoさんは、腎臓を売る前は定期的に血液を売っていたという。血液は首都マニラ(Manila)の血液バンクで1リットル35ペソ(約85円)で売れたという。

 フィリピンの腎臓学者らは最近、マニラ近郊の多数の町で、腎臓を売った農業従事者、三輪車運転手、教育を受けていない人、職に就いていない人など数百人を発見したという。

 中には2万ペソ(約5万円)のほか食料、薬を受け取っただけで、いかなる術後の処置も受けなかった人もいるという。また、現在、高血圧や腎不全を患っている人もいる。(c)AFP/Cecil Morella

生きるために腎臓を売るフィリピンスラムの住人



この記事にある地域には立ち入ったことがありません。
マニラ湾沿いにいくつかあるスラムでも危ないとされている場所だからです。
用もないのに外国人が興味本位で立ち入る場所ではありません。
体に所属するギャング団の刺青をしている住人はここパサイでも結構います。
でもわき腹に手術痕を持った住人は少ないですね。
現状はここと同じようなところが沢山マニラ中にあるんでしょう。
表面だけしか見ていない私なんかが分からない、フィリピンの深くて悲しい現実です。



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フィリピン人の偽装結婚

偽装結婚させたフィリピン人女性らを無給で働かせたとして、警視庁組織犯罪対策1課は2日までに、職業安定法違反容疑で、パブ経営鈴木久次(48)=東京都杉並区荻窪=、同岡田進(35)=足立区中川=両容疑者ら4人を逮捕した。

外国人を雇う店側を同法違反で摘発するのは異例。
いずれも大筋で容疑を認めている。

ほかに、電磁的公正証書原本不実記録容疑などで、偽装結婚した女性と日本人の男や、
ブローカーの男(59)ら8人を逮捕。
ブローカーの男は「18組をあっせんした」と供述している。

調べによると、鈴木容疑者らは1月から6月の間、杉並区の「PUBバニラ」と足立区の「ニューピーマン」で、
ブローカーの男からあっせんされた偽装結婚のフィリピン人女性2人に労働を強要した疑い。 



この記事を読んだ方も多いんではないでしょうか。
こちらに住んでいると女性のほとんどは
偽装結婚でも何でもいいから日本に行きたいと言う子ばかりです。

斡旋、リクルートなどそこら中で行われていますよ。
海外就労ではないからフィリピンの法律に抵触はしないんでしょうけど。
良くない事ですよね。

ちゃんとした結婚までが疑いの目で見られて迷惑している人も多いんでは。
原因はフィリピンでの生活苦です。
働いても入ってくるお金はあっという間に食べ物に変わってしまいます。
日本に行けば何とかなると考える人の多くは、日本経験者です。
それなりにいままではたくさんのお金を稼いでいたでしょう。
お客さんも送金があったでしょう。
でも2年3年と時間が過ぎていくと、みんないなくなります。

お決まりの無職状態です。
そこで手っ取り早いのは日本人を捕まえて結婚してしまうこと。
とりあえず食べ物には困りません。

70歳に近い人でも相手を選べる状態です、いまは。
若いのから熟したのまでお好みしだい。
どうなっちゃってるんでしょう。

もちろん愛なんてあるわけないでしょ。

何ヶ月かして(何年じゃないですよ)適当にあしらって家にあるお金を持って一目散と逃げ出します。
最初から計画してるのもいるんですよ。

我慢強いのは、日本まで同行します。
空港に着いたとたんいなくなったなんてのもいます。

これすべて事実です。
よーく考えて結婚しましょう。
年寄りが何でもてるのか、考えればわかるでしょ。
みんな考えたくないから思考を止めてるんですよね。
自分が一番よく分かってるんですから。

でもココからです重要なのは。
フィリピンには年齢を超えた愛というのが本当にあるんです。
それはあなたも真剣に相手を愛してあげないと実現しません。
真剣になれば相手もそれに答えてきます。
萌えてきますから相手の気持ちが。
真剣に愛して上げられますか。



フィリピンへの無償援助。

フィリピン政府は、国際的基準に従った災害対策を推し進める財源として日本政府の支援を求めている。
国家経済開発庁(NEDA)では、
日本の無償援助が受けられる可能性のある34件のプロジェクトを推奨する見通しだとしている。

05年から10年までの中期フィリピン開発計画(MTPDP)に沿って
フィリピンと日本の経済協力の優先課題・分野と一致するプロジェクトには、
台風「レミン」で被害を受けたビコール地方の橋りょう再建、
テロ対策および治安向上プロジェクト、
マヨン火山の災害対策プログラム、
沿岸警備隊の設備向上などが含まれているという。

今年初めには洪水対策や海上安全保障のための
通信システム向上を目的とした5億5,600万ペソの無償援助が調印されている。

日本政府は、事業を請け負った日本企業への付加価値税払い戻しが未払いのため
04年5月にフィリピンへの無償援助を中断したが、
問題が進展したとして昨年に援助を再開している。
フィリピン政府は年間1億ドル以上の無償援助を日本政府から受け取っている。
(Manila Times)


この無償援助という事業ずっと前から、きな臭いと思ってみてました。
何で日本の企業だけが受注できるんでしょうか。
国際入札で一番フィリピンに有利な企業を選ぶべきでしょ。

さらに言うならこのお金本当にすべて事業資金として使われてるんですか。
一部は日本の政治家への献金に、ほかはフィリピンの政治家のポケットに。
実際に何パーセントが工事に回ってるんでしょうか。
下手すると40パーセントぐらいが消えて無くなってるんじゃない。

日本からの無償援助いつまで続くんですか。
永遠なんてことは出来ないでしょ。

お姉ちゃんへの無償援助と一緒。
興味がなくなったらそれで終わりでしょう。
口開けてるだけじゃいつか誰も食べるもの放り込んでくれなくなる。

最初に海外からの送金手数料を国家で利用することを始めないと。
フィリピンとフィリピンのお姉ちゃん自分で何とかすることを考えて欲しい。
ポイっと捨てられる前に。

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マカティーグロリエッタ爆発事件で警察発表

フィリピンのマニラ首都圏マカティ市にあるショッピングモールで19日起きた爆弾事件で、犯行には軍用の爆発物が使われたことが20日、分かった。

警察がアロヨ大統領に提出した報告書によると、現場で集めた証拠から、
使用された爆弾にはプラスチック爆弾C4の主要成分であるRDXが含まれていたことが判明。
フィリピンでは、C4は国軍でしか使われていない。

この事件では9人が死亡。負傷者は113人に上った。
死者は当初、8人とされたが、
20日午前になって、さらに1人の遺体が発見された。

事件があったショッピングモール近くでは2005年2月、バスが爆破され、4人が死亡した。
イスラム過激派の仕業だったとされている。〔AFP=時事〕

非常に残念。
一般市民は普段いがみ合うこともなく生活しています。
こんな事件が起こるたびに宗教間の争いを思い出してしまいます。

でも本当にホントなの、その発表。
まさかヤラセじゃないですよね。

ヤラセだったら、やった人間をだれも許しませんからね。
何も関係ない一般市民がこんなことに巻き込まれていいはずがありません。


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フィリピンでの臓器移植は違法なの?

【北京12日時事】
中国で日本人に対する臓器移植を仲介している日本人男性が中国公安当局に拘束されたことが12日分かった。
遼寧省瀋陽市公安局が9月、瀋陽の日本総領事館に対して日本人を拘束するなど捜査を進めていると通報した。
中国政府は既に外国人が国内で移植を受けることを禁止。
公安当局は、死刑囚がドナー(臓器提供者)の大半を占め、
病院・医師が司法当局と癒着して臓器を獲得するなど不透明な移植実態の解明に向けて捜査しているとみられる。
一方、中国で移植手術を受けた日本人の通訳や付き添いでサポートする組織
「中国国際臓器移植支援センター」(本部瀋陽市)代表の日本人男性が9月中旬以降、行方不明になっている。
周辺関係筋によると、同センター代表は中国に入国した際に上海で拘束され、瀋陽市公安局が取り調べている。


中国ではこんな動きになってるんですね。
はっきり外国人に対する臓器移植を禁止していますから、
これを仲介すれば当然法律違反になってつかまりますね。

フィリピンでは外国人に臓器移植手術すること自体は違法ではありません。
臓器の入手方法や何かで細かい法律があるはずです。

決してトラブルに巻き込まれないよう、
きちんとしたルートで信頼できる人間に依頼して行うことを心がけてください。


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フィリピンのクリスマス。火事に気をつけましょう。

貿易産業省(DTI)は10日、
バレンズエラ市警の協力を得て
同市の貸倉庫に隠されていた
中国製の電飾(230万ペソ相当)などを押収、廃棄処分とした。
廃棄処分とされたのは「Diana」の電飾3万4,000セットと
豆電球1,800セットで、
中国から輸入されたこれらの製品は同省の安全品質検査を受けておらず、
発火する危険があるという。
輸入製品について同省では、安全品質検査に合格したことを示す
「Philippine Standard (PS) 」
「Import Commodity Clearance (ICC) 」
の表示のある製品を購入するよう消費者に呼びかけている。
(Star)


毎年クリスマスになると火事が多くなります。
気をつけましょう。
今年はどんな飾り付けにしようかな。
でも一人でクリスマスなんですけどね。
一緒にどうですか。
クリスマス、新年。
一人っきりは寂しいですね。
誰か探しますか。

クリスマスが終わったらフィリピンで一番いい季節が来ます。
ビーチで思いっきり遊べますね。
もう雨ばっかりでカビが生えてしまいました。

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フィリピンに小型機を売り込んで

mitubishi


三菱重工業は9日、2012年就航を目指す国産ジェット旅客機「MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット)」の仕様を決定し、受注活動を始めると発表した。心臓部のエンジンには燃費性能の優れた米プラット&ホイットニー(P&W)社製を採用した。受注状況をみながら、来春に事業化の最終判断を下す。悲願の“日の丸ジェット”の離陸がいよいよ最終段階に入った。(フジサンケイ ビジネスアイ)


フィリピンに ASIAN SPIRIT と言う航空会社があります。
ボラカイを中心に、小さな飛行機でフィリピン中を飛んでます。
asiansprit


ここに三菱の飛行機が来たら嬉しいな。
なんか落ちないような気がするんで、カナダのボンバルディアよく落ちるから。
ASIAN SPIRIT は落ちないですよ。


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フィリピンの警察官が日本で研修ですること

フィリピン国家警察が青森県警施設を見学(2007/10/06)
日本の犯罪防止策を学ぼうと、国連アジア極東犯罪防止研修所の国際研修員で、
フィリピン国家警察捜査局のアレクス・マノリト・カニェード・ラバドール法執行部長(47)と、
さいたま地検の横山幸俊検事(40)が五日、青森県警本部を訪れ、施設を見学した。
同研修所は毎年、日本の犯罪の現状と防止政策を学ぶため、研修を行っている。
今回は企業犯罪と国際犯罪をテーマに、日本を含む十四カ国から十九人の警察や司法関係者が参加。
九月から東京都府中市で約一カ月の研修を受けた後、希望した都道府県を訪れ、十月十二日に全日程を終える。
この日は、県警本部内の通信指令課と鑑識課を視察。一一〇番の仕組みについて説明を受けたり、通信指令室内の無線機器の操作方法などを学んだ。
ラバドール法執行部長は「日本は近代化したシステムを有効に活用している。
警察官の熱心な仕事ぶりにも感激した」と話していた。


いままでも何人も日本の警察に研修でフィリピンから行っています。
でもなんで警察による犯罪がフィリピンでなくならないんでしょうか。
フィリピンに帰ってくるとみんなから外れた行為が出来ない環境が有るんではないんでしょうか。
根本的な問題が解決しなければ、フィリピンで警察が信頼されるのは難しそうですね。

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フィリピンで腐った豚肉10トン押収

フィリピンで腐った豚肉10トン押収  
マニラ首都圏警察パサイ署はこのほど、運搬用トラックから腐った豚肉10トンを押収した。
調べでは、同トラックはクリスマスシーズンに向けて、
大量の豚肉を公設市場に運搬する途中だった。
豚肉は中国産とみられ、ミンダナオ地方経由でマニラ港に入港したという。
同署は、運転手から入手経路など詳しい事情を聴いている。
(4日・Pトゥナイト)


野菜市場


パサイの公設市場はマニラ首都圏の中でも大きいほうです。
現地の食堂はほとんどここで買出しをしています。
野菜、肉が中心で安くて新鮮なものが手に入ります。
こんな事件が起きると地元民もちょっと敬遠してしまいますね。
この豚肉、ハムにするつもりだったみたいですね。
クリスマスの時期に大量に消費しますから。
もうすぐクリスマスですね。
クリスマスは、マニラですか。

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フィリピンで生活してずいぶんの月日が経ちました。いろいろな経験や失敗をしてきました。日常のつまらなことがやけに新鮮に感じられることもあります。そんなことを飾らずに綴っていきます。

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