もうご存知の方も多いと思いますがやっとオープンしました。
この記事は2月に書いたものです。
フィリピンのノンビリ、いやいい加減、計画性の無さ、やる気の無さ。
何でもいいけど一筋縄ではいかないことを証明しましたね。
マニラ湾に大水族館、2月にもオープン
12月17日8時0分配信 NNA
首都圏マニラ市で、
総工費10億ペソをかけた海洋水族館、スイミングプール、ショッピングモール、ホテルなどを備える複合テーマパーク「マニラ・オーシャン・パーク」の建設が進んでいる。
開発を手掛けるチャイナ・オーシャニス・フィリピンのマーケティング・マネジャー、クリスティーナ・サントス氏は NNAの取材に対し、まずは水族館を早ければ来年2月初旬にオープンする予定であると明かした。
同氏によれば、テーマパークは「陸と海、人間と自然の融合」をコンセプトにした複合娯楽施設で、「海洋文化の啓蒙(けいもう)と環境保護に対する関心を高めてもらうことが目的」と説明した。
マニラ市のキリノ・グランドスタンド裏手に位置し、第1期工事として今年2月に着工した水族館はほぼ完成。
現在は設備の搬入や展示物の準備を進めており、正式オープンは早ければ来年2月第1週目になる見通しという。
一方、建設中のスイミングプールは同5月、ショッピングモールとホテルは8月ごろの完成を見込んでいる。
水族館は、面積約8,000平方メートルでアジア最大規模を誇る。
シンガポールのセントーサ島にある水族館「アンダーウオーター・ワールド」(6,000平方メートル)も広さで上回っている。
全長25メートルの水中トンネルと、船底をガラス張りにした遊覧ボートをメーン・アトラクションとし、パラワンなどフィリピンの周辺海域で採取した約2万種の熱帯魚やさんご礁を展示するほか、マルチメディアを使用した展示スペースを備えている。
屋外には、魚を放流したプールを2カ所設置し、シュノーケリングやスキューバダイビングをすることができる。プールや展示設備の水は、マニラ湾から引いた水を浄化して使用するという。
同氏によると、ビーチやマリンスポーツ施設が多数存在するセブやダバオではなくマニラ首都圏を選んだのは、より多くの人々にエコロジーへの関心を持ってもらうため。中部ルソンに住む子どものいる家族をターゲットにするほか、フィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)とその親族、外国人観光客も呼び込みたい狙いがあるようだ。
一方で、同施設に隣接するマニラ市のイントラムロスについて、「伝統的な観光スポットがあるが、老朽化などが原因で観光客はビーチなどのリゾート地にシフトしている」と述べ、テーマパーク建設で周辺の観光産業を後押ししたい考えを示した。
チャイナ・オーシャニス・フィリピンは、シンガポールとマレーシアの投資家から成る合弁事業体。同氏によると、島国で魚類や海洋植物が豊富なことからフィリピンを選び、海洋文化や環境保護のショーケースとなるテーマパークの建設を計画した。
6年間の税制優遇措置が受けられるパイオニア事業として投資委員会(BOI)の認可を取得している。
親会社のチャイナ・オーシャニスは、水族館などの施設の設計から運営までを手掛けるシンガポールの不動産開発会社で、中国のアンダーウオーター・ワールド青島、アンダーウオーター・ワールド・アモイ、インドのサハラ・スター・ホテルなどを手掛けた実績がある。
大事なのはここでやろうとした事が一応完成した(まだ半分も出来てないけど)と言うことですね。
途中で止まっている大プロジェクトは沢山あります。
塩漬け。
第三ターミナル。
LRT延伸工事。
中途半端に放ってある建築物はそれこそどこにでもあります。
最後まで投げなかった。
役人にいいようにやられなかっただけで評価高いですよ。
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