2007年10月09日 (火) | 編集 |
フィリピン国家警察が青森県警施設を見学(2007/10/06)
日本の犯罪防止策を学ぼうと、国連アジア極東犯罪防止研修所の国際研修員で、
フィリピン国家警察捜査局のアレクス・マノリト・カニェード・ラバドール法執行部長(47)と、
さいたま地検の横山幸俊検事(40)が五日、青森県警本部を訪れ、施設を見学した。
同研修所は毎年、日本の犯罪の現状と防止政策を学ぶため、研修を行っている。
今回は企業犯罪と国際犯罪をテーマに、日本を含む十四カ国から十九人の警察や司法関係者が参加。
九月から東京都府中市で約一カ月の研修を受けた後、希望した都道府県を訪れ、十月十二日に全日程を終える。
この日は、県警本部内の通信指令課と鑑識課を視察。一一〇番の仕組みについて説明を受けたり、通信指令室内の無線機器の操作方法などを学んだ。
ラバドール法執行部長は「日本は近代化したシステムを有効に活用している。
警察官の熱心な仕事ぶりにも感激した」と話していた。
いままでも何人も日本の警察に研修でフィリピンから行っています。
でもなんで警察による犯罪がフィリピンでなくならないんでしょうか。
フィリピンに帰ってくるとみんなから外れた行為が出来ない環境が有るんではないんでしょうか。
根本的な問題が解決しなければ、フィリピンで警察が信頼されるのは難しそうですね。
日本の犯罪防止策を学ぼうと、国連アジア極東犯罪防止研修所の国際研修員で、
フィリピン国家警察捜査局のアレクス・マノリト・カニェード・ラバドール法執行部長(47)と、
さいたま地検の横山幸俊検事(40)が五日、青森県警本部を訪れ、施設を見学した。
同研修所は毎年、日本の犯罪の現状と防止政策を学ぶため、研修を行っている。
今回は企業犯罪と国際犯罪をテーマに、日本を含む十四カ国から十九人の警察や司法関係者が参加。
九月から東京都府中市で約一カ月の研修を受けた後、希望した都道府県を訪れ、十月十二日に全日程を終える。
この日は、県警本部内の通信指令課と鑑識課を視察。一一〇番の仕組みについて説明を受けたり、通信指令室内の無線機器の操作方法などを学んだ。
ラバドール法執行部長は「日本は近代化したシステムを有効に活用している。
警察官の熱心な仕事ぶりにも感激した」と話していた。
いままでも何人も日本の警察に研修でフィリピンから行っています。
でもなんで警察による犯罪がフィリピンでなくならないんでしょうか。
フィリピンに帰ってくるとみんなから外れた行為が出来ない環境が有るんではないんでしょうか。
根本的な問題が解決しなければ、フィリピンで警察が信頼されるのは難しそうですね。
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