観光客、300万人を突破
昨年フィリピンを訪れた海外からの観光客は300万人を突破し、外国人観光客が使った金は50億ペソ近くに達した。
観光客は05年が262万人、06年が284万人で、07年は309万人に達して史上最高を記録、
観光客が使った金は目標の37億8,200万ペソを超え48億8,500万ペソに達した。
国別では、韓国人が65万3,310人で全体の21.1%を占めトップ、
次いで米国人57万8,983人、日本人39万5,012人、中国人15万7,601人、オーストラリア人11万2,466人となっている。
現在多くの内外投資家が、セブ、ボラカイ、西ネグロス、ビコール、パラワンなど主要観光地のプロジェクトで観光省と協力している。
ドゥラノ観光省長官は、観光地になることを期待している地方自治体と話し合いを続けているが、
インフラを整備すれば我々は観光客を呼び込むと常に伝えていると語った。
観光省は今年、50億ペソから80億ペソの観光収入を目指している。(Manila Times)
韓国人は凄い勢いでフィリピンに来てますね。
若い世代は英語の勉強や新婚旅行。
朝のマニラドメスティック空港はソウルの感があります。
ほとんどがボラカイに行く若い韓国人男女。
その中で一握りの日本人が彼女の田舎に帰るために飛行機を待ってます。
日本人と韓国人を見分ける方法は、連れている彼女を見るとすぐ分かります。
韓国人は韓国人の彼女を連れています。
日本人はフィリピン人の彼女をつれています。
簡単ですね。
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