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臓器移植の外国人制限を撤廃

臓器移植の外国人制限を撤廃

保健省はこのほど、臓器移植手術を受ける余裕のない比人患者のため、
国内で臓器移植を受けることができる外国人患者に設定した制限を撤廃する方針を固めた。

これは、10%の外国人割当を撤廃するもので、
新たな行政令では、、国内で移植を受ける外国人患者に対して国内患者と臓器提供者のための保険料支払いを義務づける。

計画では、外国人患者は臓器提供者2人と国内患者1人に保険を提供することになる。
 
フィリピンで行われる臓器移植のほとんどが腎臓関係で、
国立腎臓移植研究所だけでも、行われた3,500件の移植手術の98%が腎臓移植だという。
手術代は患者と提供者合わせておよそ80万ペソだとされる。(Star)



ナショナルキドニーセンターと聖路加病院でほとんどの移植手術は行われています。
ここで年間どのくらいの数をおこなっているかは分かりませんが、
数量制限が撤廃されたら当然 数は跳ね上がるでしょう。
日本から見ると日本の事情だけでみてしまいますが、
フィリピンの患者を少しでも救おうとするとこんな方法しかないんでしょうかね。

腎臓病は本当にお金がかかります。
一般のフィリピン人ではどうしようもありません。
そこで考えたんでしょうけど。

最終的に幾らかかるかハッキリしない。
なんか生活の面倒を無理やり見させられている元タレントさんの
「お金ない頂戴」と近いものを感じるのは私だけでしょうか。
これって手術する時ヤダって言ったら途中でやめちゃうのかな。



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comment

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ブログの移植記事の件ですが、「聖路加」て東京の病院でも移植手術を行っているんですか? 肝臓を患っている多くの人が、大金をブローカーに払って渡比してフィリピンで手術を受ける内容の雑誌記事を読みました。(でも、ドナーに渡る金額はその大金の1%位しか無く、ブローカーと病院が殆どを収入とするような・・) フィリピンでの問題も多々あるとおもいますが、東京の聖路加で手術する場合は、ドナーから提供された肝臓をフィリピンから空輸すのでしょうか? それともドナー本人が来日するようなビザがあるのでしょうか? ちょいと頭の中が混乱気味ですみません。

ジンさん

言葉足らずでした。病院は聖路加(セントルーク マニラ)です。セントルークは世界中にあります。日本での呼び名が聖路加です。日本では手術をおこなっていません。
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フィリピンで生活してずいぶんの月日が経ちました。いろいろな経験や失敗をしてきました。日常のつまらなことがやけに新鮮に感じられることもあります。そんなことを飾らずに綴っていきます。

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