2008年03月09日 (日) | 編集 |
世界的に有名なボラカイ島の乱開発防止に関して
アロヨ大統領はこのほど、ドゥラノ観光省長官およびマルケス・アクラン州知事の承認のない建築許可発行をすべて中止するよう
カワリン・マライ町長に指示、ボラカイ島の開発を事実上凍結した。
大統領は、アクラン州観光特別開発委員会の委員長でもあるマルケス知事と協力して
ボラカイ島の開発ペースに関する決定権をドゥラノ氏に与えた。
フィリピン観光庁(PTA)総裁を兼任するドゥラノ氏は、
06年4月18日の覚書令214におけるボラカイ島の観光プロジェクトを管理、
監督および取締の遂行を委任された。
ボラカイ島の開発を規制した大統領の主な懸念は、
過度の開発による破壊的な影響から生態系のバランスを保護し、
自然の美しさを保存することだという。(Manila Bulletin)
なんかきな臭いにおいがするのは私だけ?
環境保護なんて今頃遅い。
もうボラカイに自然は有りません。
海にはホテルからの汚水がどんどん流されているのに、
汚水処理場なんてものは昔のマンマ。
以前のボラカイ、電気も電話も無かった。
もちろん銀行なんてものも無く。
お金はみんな現金かトレベラーズチェックで持ってました。
島に一ヶ所郵便局がありました。
みんな滞在者はそこ宛に郵便物を送ってもらい取りに行ったものです。
ノンビリしていてみんなそこが好きでした。
今は大きなホテル、やかましいディスコ。
キャパシティー以上の観光客。
こんなのボラカイじゃありません。
だから私は二度と行きません。
見たくないから。
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アロヨ大統領はこのほど、ドゥラノ観光省長官およびマルケス・アクラン州知事の承認のない建築許可発行をすべて中止するよう
カワリン・マライ町長に指示、ボラカイ島の開発を事実上凍結した。
大統領は、アクラン州観光特別開発委員会の委員長でもあるマルケス知事と協力して
ボラカイ島の開発ペースに関する決定権をドゥラノ氏に与えた。
フィリピン観光庁(PTA)総裁を兼任するドゥラノ氏は、
06年4月18日の覚書令214におけるボラカイ島の観光プロジェクトを管理、
監督および取締の遂行を委任された。
ボラカイ島の開発を規制した大統領の主な懸念は、
過度の開発による破壊的な影響から生態系のバランスを保護し、
自然の美しさを保存することだという。(Manila Bulletin)
なんかきな臭いにおいがするのは私だけ?
環境保護なんて今頃遅い。
もうボラカイに自然は有りません。
海にはホテルからの汚水がどんどん流されているのに、
汚水処理場なんてものは昔のマンマ。
以前のボラカイ、電気も電話も無かった。
もちろん銀行なんてものも無く。
お金はみんな現金かトレベラーズチェックで持ってました。
島に一ヶ所郵便局がありました。
みんな滞在者はそこ宛に郵便物を送ってもらい取りに行ったものです。
ノンビリしていてみんなそこが好きでした。
今は大きなホテル、やかましいディスコ。
キャパシティー以上の観光客。
こんなのボラカイじゃありません。
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なにやら・・・不穏な動きが

