陸運局(LTO)は4日、「バヤニ(英雄)」ステッカーを貼っている公共交通機関のバスやジープニーなどを厳しく取り締まることを決めた。
バスやタクシー、ジープニーのフロントガラスにステッカーを貼り付ける場合は陸運許認可規制委員会(LTFRB)の許可が必要だが、バヤニ・ステッカー使用の申請はないという。
陸運局では、バスやジープニーに貼り付けられたバヤニ・ステッカーを乗客が行き先を表示するステッカーと混同するおそれがあるとしており、見つけ次第ステッカーをはがす方針だという。
このステッカーについては、マニラ首都圏開発庁(MMDA)が、2010年大統領選への出馬を表明しているMMDA長官バヤニ・フルナンデス氏と友人の個人的資金によって作成したことを認めた。(Star)
記事を見てやっとステッカーの意味が分かりました。
最近バスに張ってあるのを見かけるようになったので、どこかの行き先だと思ってました。
個人の資金で作ったと言うことですが、これって選挙違反?
いろいろ知恵を絞って考えてますね。
でもバヤニ長官、人気ないですからね。
最近はMMDAのコマーシャルもテレビに流れているし。
もちろんローカルの弱小チャンネルですけど。
必死ですね。
彼が大統領になったら道だけは綺麗になるのかも。
歩道橋も大事ですけど。
工事するときはもう少し考えてもらいたいものです。
お陰で大渋滞。
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