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いまだに無くならないフィリピンの人身売買
2008年09月25日 (木) | 編集 |
ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)第3ターミナルで16日、国家捜査局(NBI)が出入国管理局と協力してヨルダンとシリアに向かおうとしていた未成年者17人を保護、人身売買組織のメンバーと見られる2人を逮捕した。

NBIの担当者は、取り調べを行っているものの未成年者のため氏名は公表できなとしている。被害者は14歳から17歳でマギンダナオ州とコタバト州の出身者だという。
パスポートは写真を交換するなど巧妙に偽造されていたという。

逮捕された容疑者2人は、第1ターミナルに配属されている入管職員の親族で、この親族が関与している疑いもあるという。(Star)




マギンダナオ州とコタバト州は今MILFとの戦闘で大変なことになっている地域ですね。
いつ戦闘が終わるか分からない地域から、中東で美味しい生活が出来るよって囁かれてついて来たんでしょうね。

ところが行ったら最後こき使われて、最終的にはどこに行ったか分からなくなってしまいます。
ここにも政府役人が関与です。

時々ニュースを見ていて思いますが、冬の一ヶ月の特別給与を確実に受け取れるのは政府の役人だけです。

いくら罰則があってもそこらにある小さな商店なんかは払いません。

優遇してもさらに儲けを考えて違法行為でもなんでもする。

未来永劫なくならない人身売買。

一人頭いくらでコミッション。

こんな楽な商売ないですよ。

どのくらいの被害者がいるのか。



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テーマ:フィリピン
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コメント
この記事へのコメント
悲しくなります。先日フィリピンに行き空港職員が日本語でチップを要求。これと同じ構図の人身売買の事件。キラキラの瞳の子ども達の笑顔を大切する国になって欲しいですね。
2008/09/25(Thu) 18:35 | URL  | 東ひろかず #-[ 編集]
東さん
コメントありがとうございます。おおむね子供はいい目をしてます。その子供たちの眼を濁すのは大人たちです。フィリピンで売れるものといったら人間。でも人間を売るときはその能力を売るものです。人間自体を売ってはいけませんね。
2008/09/25(Thu) 19:09 | URL  | アナックピノイ #-[ 編集]
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