マニラ湾 いつかは綺麗になって欲しい
アチエンザ環境天然資源省長官によると、マニラ湾復興にはおよそ1,000億ペソの資金が必要だという。
アチエンザ氏は12日に最高裁大法廷で、マニラ首都圏の水道事業を請け負う民間企業2社について、政府との契約の一部としてもっと以前に始めるべきだった排水処理施設の建設を実施しなければならないと話した。
アチエンザ氏は、家庭廃水がマニラ湾に流れ込む限りマニラ湾の水をきれいにすることは不可能だと述べた。
マニラ湾を復興させるための総合的計画の策定を政府に求める裁判では、控訴裁が訴えを認め、これを不服とする政府が最高裁に上告していた。
原告側は、マニラ湾を遊泳やダイビング、釣りなどレクレーション活動に適した海に復活させるための行動計画の提出を政府機関に義務づけるよう求めている。
アチエンザ氏は、排水処理設備の建設は政府と事業契約を結ぶマイニラッド社とマニラ・ウォーター社の義務だと主張、責任を2社に押しつける格好となっている。
ただ、環境天然資源省では、マニラ湾を再生させるプロジェクトと予算を詳述している「マニラ湾沿岸の管理計画戦略」を05年に完成させている。(Inquirer)

私が子供の頃の東京湾は近くを通ると臭くて鼻をおさえたものです。
それから数十年、今では人工海浜なども出来て綺麗になりました。
それでも昔の自然に比べれば何倍も小さくなりましたけど。
私の父親が子供の時代には、品川駅の向こう側で海水浴が出来たそうです。
まだ100年もたってませんよ。
今では高層ビルが立ち並んでいます。
マニラ湾もやる気にさえなればいくらでも綺麗になります。
海は自浄力を持っていますから、それを上手く助けてあげさえすれば良いんです。
いつかマニラ湾で取れた魚が油の臭いがしなくなる日が来ることを祈っています。
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アチエンザ氏は12日に最高裁大法廷で、マニラ首都圏の水道事業を請け負う民間企業2社について、政府との契約の一部としてもっと以前に始めるべきだった排水処理施設の建設を実施しなければならないと話した。
アチエンザ氏は、家庭廃水がマニラ湾に流れ込む限りマニラ湾の水をきれいにすることは不可能だと述べた。
マニラ湾を復興させるための総合的計画の策定を政府に求める裁判では、控訴裁が訴えを認め、これを不服とする政府が最高裁に上告していた。
原告側は、マニラ湾を遊泳やダイビング、釣りなどレクレーション活動に適した海に復活させるための行動計画の提出を政府機関に義務づけるよう求めている。
アチエンザ氏は、排水処理設備の建設は政府と事業契約を結ぶマイニラッド社とマニラ・ウォーター社の義務だと主張、責任を2社に押しつける格好となっている。
ただ、環境天然資源省では、マニラ湾を再生させるプロジェクトと予算を詳述している「マニラ湾沿岸の管理計画戦略」を05年に完成させている。(Inquirer)

私が子供の頃の東京湾は近くを通ると臭くて鼻をおさえたものです。
それから数十年、今では人工海浜なども出来て綺麗になりました。
それでも昔の自然に比べれば何倍も小さくなりましたけど。
私の父親が子供の時代には、品川駅の向こう側で海水浴が出来たそうです。
まだ100年もたってませんよ。
今では高層ビルが立ち並んでいます。
マニラ湾もやる気にさえなればいくらでも綺麗になります。
海は自浄力を持っていますから、それを上手く助けてあげさえすれば良いんです。
いつかマニラ湾で取れた魚が油の臭いがしなくなる日が来ることを祈っています。
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