フィリピンの汚職
マニラ首都圏の陸運局(LTO)では、交通取締官およそ350人の半数近くが汚職などの調査対象となり停職などで身動きでない状況だという。
LTOのスアンシン局長は29日、LTOの交通取締官は取り締まりをせず他の「仕事」をしているようだと述べ、1月30日に局長に就任してから非常に困難な問題に直面しており、国家警察交通課(TMG)と連絡を取って支援を求めていると話した。
スアンシン氏は、一部のLTO交通取締官が汚職に手を染めていることを認め、こうした汚職が日常化しており改革は非常に困難だと話している。(Star)
交通警官だけでなくすべての役人が日常的に汚職を繰り返す構図。
ここフィリピンにいると麻痺してしまうんでしょう。
みんなで渡れば怖くないなんてね。
ブログランキングに参加してます。応援よろしく。


LTOのスアンシン局長は29日、LTOの交通取締官は取り締まりをせず他の「仕事」をしているようだと述べ、1月30日に局長に就任してから非常に困難な問題に直面しており、国家警察交通課(TMG)と連絡を取って支援を求めていると話した。
スアンシン氏は、一部のLTO交通取締官が汚職に手を染めていることを認め、こうした汚職が日常化しており改革は非常に困難だと話している。(Star)
交通警官だけでなくすべての役人が日常的に汚職を繰り返す構図。
ここフィリピンにいると麻痺してしまうんでしょう。
みんなで渡れば怖くないなんてね。
ブログランキングに参加してます。応援よろしく。



















